三つのメリットを理解しよう!中古マンションを選んで賃貸経営

中古マンションは安いのが魅力

賃貸経営をする際に中古マンションを選ぶことはよくあります。新築に比べて大きなメリットとなるのが価格が安いことです。同じ規模の新築マンションに比べると半額程度になることも珍しくありません。初期投資額を少しでも安くして賃貸経営を行いたいと考えたら優れているのが中古マンションです。結果的に単純利回りも高くなっているのが魅力となるでしょう。ローンの借り入れをするときには上限額もあるので、必然的に中古マンションを選ぶという場合もあります。

減価償却が早くて節税に便利

中古マンションを賃貸経営の際に選ぶメリットとして減価償却が早いのも魅力的な点でしょう。所得税の節税のために不動産投資をしようと考えている人の場合には減価償却をできるだけ大きくする必要があります。その目的で優れているのが中古マンションです。修繕費が必要になった場合にもその費用が経費にできることに加えて、新しい設備を導入すればまた新たに減価償却を発生させることができます。効率的に節税を行うのに適しているのです。

リノベーションで自由な物件に改良可能

中古マンションを選んで賃貸経営をするメリットにはリノベーションを行える点も挙げられます。購入価格が安いというメリットを生かして、購入後にリノベーションを行って、その地域の需要に見合ったマンションに作り変えることができるでしょう。リノベーションの部分にはローンを利用できない場合もありますが、自己資金はリノベーションに費やすことにしてフルローンでマンションを購入することも可能です。需要に合ったマンションを手に入れて安定した収入を得ていくのに効果的な方法でしょう。

リノベーションマンションとは、劣化した部分のみの修理や工事ではなく、間取りの変更なども含めた大規模な工事を行ったマンションをいいます。