注文住宅に欠かせない土地選び!何を重視して探すのが良い?

十分な面積があるのが大切

注文住宅を建てるときには土地を手配しなければなりません。その土地に収まるように住宅をデザインして建ててもらうことになるため、注文住宅を建てるときの第一歩と言えるでしょう。どのようなデザインの家にするかに応じて面積や形を選ぶ必要があることから、デザインも並行して行う必要があるのは確かです。理想としているデザインの注文住宅が建てて外構工事もできるように十分な面積がある点を重視して選ぶようにしましょう。

その地域での行政上の制限にも注意

注文住宅を建てるための土地選びのときに気をつけなければならないのが行政上の制限です。地域によってはそもそも居住用の住宅を建てられない場合があります。また、建てられる場合でも建て方に制限があることがしばしばあり、地域によって詳細には差異があるので注意しましょう。隣の建物からの距離や建物の高さなどに制限があって、土地の面積が不十分だったり、理想としている建物が建てられなかったりする場合があるからです。

地盤がしっかりしているかも確認

行政上の問題もなくて注文住宅を建てるのに土地の面積も十分とわかっても、選ばない方が無難な土地もあります。基礎工事を行うとはいえ、もともと地盤がしっかりとしていない土地を選んでしまうと長い年月を経て家が傾いてしまうリスクが高いことは否めません。建てた途端に傾いてしまうという場合もあるので、地盤がしっかりとしている土地かどうかを確認してから購入に踏み切りましょう。注文住宅を建てて失敗しないための重要なポイントです。

注文住宅とは、間取りや内外装のデザイン、そして設備に至るまで施工主の希望に沿って建築士や施工業者が設計・建築する新築住宅のことをいいます。